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| +++ 夜の交尾実習 +++ | |
| 「もう、良いでしょうか…」 ローターとジュリエル様の指でぐちゅぐちゅに掻き回されたお尻の孔から ようやく全部出して貰って、僕はようやくこの実習が終わるのだと ほっとため息を付いた瞬間… 「ひぃ…あっあっあぁぁ…っ!!」 先程とは比較にならないくらいの、強い衝撃が僕を襲った。 ジュリエル様が、僕のお尻の穴に強引に、ローターよりも何倍も大きい 棒を突っ込もうとしているのが、背中の向こうにチラリと見えた。 「アァァ…アァッ…、…僕っ、お尻の穴…さけ…ちゃう…よ…ジュリエルさま…ぁ!!」 許してって叫んでも、手を止めてくれない。 お尻の皺が伸びきっちゃって、切れちゃうんじゃないかと思った。 「見てごらんなさい。全部挿りました」 ようやくジュリエルさまの棒を押し込む手は止まったけど そう言われても、痛くって身動き一つできない。 「翡翠、男性の生殖器は大小さまざまですが、この程度を挿入できれば問題ないでしょう…」 「…ッ…ジュリエルさまぁ…イタい…」 「最初は誰でも、痛いものなんです」 ジュリエルさまの指が僕のピンッと張り詰めたお尻の穴の周りを撫でる。 「でも…何度もしているうちに、とても気持ち悦くなれます」 ジュリエルさまが、棒をゆっくりと引き抜こうとする。 「あぁ…あぁぁん」 大きなモノが、内臓を擦り抜けていく、排泄に似た気持ち良さに僕は、声を上げていた。 ギリギリまで引き抜かれたモノが、またじょじょに僕の中に押し込まれていく。 「…んっっ…ぁ…」 出したり…抜かれたり… 僕はもう、その棒のことしか考えられなくて、 ベッドに顔を押し付けて、くぐもった声をあげながら、棒の動きを追うしかなかった。 「さぁ、実習の続きを…」 |
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