アウルとすきんしっぷ

膝に乗ると、アウルさんに両腕で抱き寄せられた。
隙間なく密接した肌。
アウルさんの身体に染み付いている香の匂いが、鼻先をくすぐる。
すっぽりと、大きな腕に包まれていると、安心感で何だか眠くなってきてしまった。



エルベとちゅう。

エルベ「!!…お前、それでキスしたつもりかっ?!」

まお「うん!したよ」
プルプルとこぶしを握って大激怒寸前といった感じのエルベくんに、僕は理由が分からない。
言われるとおりに、キスしたのに…。

エルベ「頬にキスしたって、生気は少ししか採れないだろうが!口にしろ、クチにっ!!」

まお「えぇっ、ヤダよ。恥ずかしい」




触手しゅしゅ。

「嫌だと言うわりには、此処はまだ喰い足りないようだが…」
ヌルヌルの弦は激しくエルベくんのお尻の孔を出挿りする

エルベ「…ひぃ…ア…アッ…ーっ」
ヌチヌチとエルベくんの身体を蹂躙するイヤラシイ音とか細い喘ぎ声。

僕は魅入られたようにそのドアの隙間からの
光景を食い入るように見つめていた。